快療法の里ウリウ

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症例集

とられてたまるか子宮

投稿日:2017年1月27日 更新日:

E . Tさん (68才・主婦)

ことのはじまりは96年5月29日、友達に誘われて何年か振りで松戸市内の医 院へ成人病の健康診断を受けに行った。 結果は子宮の精密検査が必要というこ とであった。

そこで紹介されている国立K病院へ行く。婦人科部長の先生から再検査を受け、結果はやはり子宮ガンの疑いありで、むしろ悪くなっているとのこと。 先生は切りましょうと言われる。

「がんですか?」
「がんとは言っていません」
「じや前がん症状ですか?」
「前がんとも言っていません」
「見えにくい所にあるようで…」

そして、なだめるように子宮がんは細菌が原因だという説があると。じゃその細菌を検査出来ないかとくい下がる。 大学病院のようなところでないと出来ないと。八方ふさがりである。

最後の望みを託しもう一回検査を頼む。日をおかないと検査に出ないことがあるから17日後にということで病院を後にする。

私は逆上していた。そのまま家に戻らず黒田光線研究所へ向かう(コーケントウは20年近くつかっている)。相談した老先生は手術した方が良いと思います、と。又々ショック。光線かければ大丈夫!とタイコ判を期待していたのに。

家に帰ってから友達に電話をかけまくった。その中の一人が快医学をすすめてくれ、本を貸してくれた。「がんは怖くない」という文字が目にやきついた。救われる気がした。早速手紙を書いて予約を申し込む。

治療室にたどりついたらほっとしてしまう。活生器からのよもぎのくすぶる句い、スタッフの先生方のゆったりさ、瓜生先生の真正直な目。もうここにきたら大丈夫ですよ、と言ってくれているみたいだった。

ライフエネルギーテストでは子宮の所が簡単にあいてしまう。ヘルペスの反応も身体中に出る。それから毎日よもぎと蛇舌草を活生器でかける。身体にしみこむようで気持ちがよい。あと食事に関して私に合わないもの、 合うものをライフエネルギーテストで出してもらいそれに従って新生活がは じまった。

肉類、砂糖、乳製品、油等をやめて瓜生方式を極端にやり過ぎ、夫にも波 及したので文句が出る。それと100%忠実にやろうとすると爆発現象がおきる。 やはり60点を目標におくことが長続き 出来るようだ。でも、時々瓜生先生に、「食事が基本ですからね」とクギをさされる。イタリア旅行の時は「玄源」(胚芽ふりかけ)を持参するよう、そして美味しく食べていらっしゃい、と言っていただいた時は心の中でバンザイを叫んだ。

今では以前より疲れなくなったのがわかる。プロポリス、最初は15満、今は2満になった。治療に通いはじめて1年半。ライフエネルギーテストの結果悪いものが殆どなくなったとの御宣託でうれしい限りである。

手術!と告げられた病院を敵前逃亡(予約をキャンセル)し、別の病院で診てもらったら、異常なしの結果が出た。その先生の言われるには、年を取ると往々にしてそういう数値が出ることがあり、それを大げさに捕らえるかどうかによる、今後検査して行けば安心ですからね、とのことであった。この時はうれしくて飛びあがってしまった。

その後2ヶ月、3ヶ月、半年、と検査。その度、異常なしの答えをもらっている。そして本日(98.1.30)、検査は1年後で良いと言われ「バンザイ」を叫んでいる。

手術、と気軽に言ってもらったおかげで、瓜生先生の治療とも出会え、軌道修正が出来たこと、今ではお礼を申し上げたい気がする。

《ウリウからの経過報告》

E . Tさんの初診は96年7月5日37月1日に、ガンと言われ手術をすすめられたという。境界線上の様子だが、60才台の子宮なんて、疑わしいものは取ってしまえばさばさばするだろうというのが、近代医学の一般的な考えのようである。

1日2000ccもの瀉血をした、英雄時代 (18世紀)の医学の考えが、ガン治療ほど根強 く残っている分野はあるまい。

初診時のLETでは、体幹部全体に発ガンウィルスHTLVI、肝、腔、子宮、卵巣などには、ヘルペスウィルスの反応もある。子宮は、いくつかの腫瘍マーカーや、ガンの組織標本に反応していた。立派な初期ガンの様子であった。

快医学の総力戦の結果、1年後にはガン反応はー切出なくなり、98年7月現在体調もよく 元気にやっておられる。

たまのお祭りのドンチャン騒ぎは、むしろすすめたい位だが、日常はキチンと生涯にわたって、快法則に沿った自己コントロールを続けていただきたい。

「生命の神よありがとう」1998年(快医学の里研修センター発行)より

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