快療法の里ウリウ

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症例集

性格まで変わった病との付き合い

投稿日:2017年1月27日 更新日:

絵・なりたしおり

M.Nさん(60才・無職)

私が快医学の里研修センターの門を叩いたのは、今から5年程前だったと思います。小さい頃より身体が弱く虚弱体質で、病院とは縁が切れない人でした。
成人してからも特別これといった大きな病気はないのですが、何時も頭が痛かったり、胃が痛かったり、肩が異常に凝ったり、無理をするとすぐ疲れたり、本当に暗い毎日でした。
それに15年程前より、会社の定期健康診断で慢性肝炎と胆石と診断され、血液関係では異常な数値が多く、何とか体質を改善できないものかと、漢方薬を飲んだり鍼をやったり色々努力はいたしましたが、思うように変化がなく、ついに10年程前に胆のう腫瘍で手術をすることになりました。術後たまたま或る人より、快医学の里研修センターを紹介され門をたたいた訳です。その際、先生にLETをしていただき、会社の健康診断でチェックされていた病名と同じ病名を告げられ本当に驚き、即先生の言われた事を忠実に守って実行することにいたしました。

治療法を実行して約1年たった頃、定期健康診断でチェックされていた血液関係の数値が全部平常値内に納まり、3年目には今までに味わったことのない体調の変化を身を持って感じるようになり、感謝の気持ちで一杯でした。
お世話になって今年で5年目になりますが、最近では安心感の為に時々チェックしていただき、これまでの自分が嘘のようで性格までもが変わってしまいました。
実行し継続する事は大変な事ですが、その結果が現れた時は喜びもまたひとしおです。病院アレルギーの私にとっては本当に有り難く、これからも末永くお世話になって行きたいと思っております。

《ウリウからの経過報告》
M.Nさんの初診は94年3月10日。89年に胆のう腫瘍を手術。多汗症で困っている。指先が痛む。慢性肝炎のコントロールをしていきたいなどが問題点だった。
初診時のLETは、全身に発ガンウィルスのHTLVIが反応して、肝臓にはC型肝炎ウィルスが反応していた。ご本人はC型だとは知らされてなく、医師もきちんと調べていないようである。

経過は順調で、98年に保険業務の仕事を退職された。これからの人生を楽しく生きたいとおつしゃるが、このまとめを書くために電話をしたところ、手当てや食事の注意をあまりきちんとしていないらしい。やるかやらぬか、もちろんご本人の自由だ。

快医学の指導は、誰にもたよらず楽しく生きるための、最低必要な責任行為だと考えて下さればありがたい。その日まで元気でボックリ死ぬには、かなりの努力が必要なのだ。
なんて死んでもいないくせに、いい加減なことをいってるが、どうも一理ある事実らしい。

「生命の神よありがとう」1998年(快医学の里研修センター発行)より




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