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風邪の治しかた

投稿日:2017年1月27日 更新日:

一度にたくさん食べたり、間隔をあけずに食べてばかりいると、胃腸がくたびれて風邪を引きやすくなります。また、気持ちがだれたり、クヨクヨしてばかりいると、自律神経の働きが鈍り、風邪を引き寄せます。間食をやめ、腹八分目にして身を軽くし、気を入れて何かに打ち込むと風邪に負けない体になります。もし風邪をひいたら、食べずに胃腸を休ませ、内臓の手当てをしましょう。

温熱療法

温熱療法とは、臓器を快い温度で温めることで機能を回復させ(あるいは高め)、身体の統合システムの免疫系、循環系、神経系、ホルモン系の働きを活発にする方法です。
弱っている臓器はエネルギーが不足しています。外部からエネルギーを補おうとするとき、いちばん簡単なのは熱です。そこで、どんどん熱を与えようというわけです。

アイロン治療

小型のアイロン(和裁用、旅行用など)に木綿の靴下をかぶせて温度を調節します。
肌着の上から、または手ぬぐいやタオルの上から当てて、ジワーと気持ちよく感じる温度で行います。全体で15〜30分。

1.胸腺
ノドの下で、胸骨の上部。じっと当てるか、こするように動かすか、気持ちのよいほうで。

2.肝臓
右の助骨の上で、胸の中央から脇のほうまで、乳首の下全体。
30秒〜1分温めたら、肝臓からヘソに向けて胆汁を流すようなつもりでアイロンを動かす。

3.小腸
ヘソとヘソのまわりを「の」の字を書くようにして温める。冷えが強い人は、ヘソ下の深部の丹田にまで伝えるつもりで熱を加える。

4.脾臓

左わき腹の助骨の下端から、本人の指で3本分上がったところ。
助間を数カ所押してみて、いちばん”イヤな感じ”の部分。
脾臓だけは、少し温度を上げて、アチチと体が逃げるくらいにして3回行う。

5.腎臓
背部の腰の上で、いちばん下の助骨の先端あたりの左右2ヶ所。

6.仙骨

骨盤の後ろにあって、背骨と尾骨をつなぐ三角形の平べったい骨。腹部のほうまで熱が伝わるように行う。

7.足の裏

温めながら、こする。

1〜7を2〜3回繰り返す。全体で15〜30分。

コンニャク治療

コンニャク2丁を20分ほど煮てからタオル2、3枚に包みます。
それをお腹と肝臓の上に置き、30分ほど温めてから、冷たいタオルでふきます。
同じコンニャクを腎臓にあてます。30分経ったら冷たいタオルでふきます。

プロポリス爆弾投下

プロポリスは、ミツバチが巣を防御するために、巣の周りに塗り固めたヤニ状の物質を、アルコールなどで成分を抽出して製品化したものです。
ノドがムズムズしておかしいときは、プロポリスを直接ノドに投下します。
・1日4〜5回/1回に3〜4滴

ソフト断食

週に2〜3日、野菜や果物のジュース、酵母菌飲料、玄米などから、どれか一つ、あるいはいくつかを組み合わせて、それだけを摂取します。
甘いもの、油っこいもの、肉、魚、ミルク類のいっさいを食べないようにします。
難しい場合は、1日3食のうちのどれか1食を抜くだけでも効果があります。


「風邪を引いたらたくさん食べて栄養をつけよう」といっていた昔と違って、現代は栄養過多で内臓がくたびれて免疫力が弱り、風邪を引くケースが多くなっています。
風邪を引いたらまずは内臓を休めましょう。そして何より予防が大事です。うがい手洗いを遂行し、暴飲暴食を控えましょう。

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